VOICES IN MOTION
洋画吹き替え練習
映画の台詞を、ただ正しく読むのだけではない。
相手の声を聴き、呼吸を合わせ、間をとる。
ことばが身体から動き始めると、声は、場面の一部になる。
升砲館の門下生による、洋画吹き替えの稽古をご覧ください。
ALL VOICES ARE DONE BY SHOHOKAN STUDENTS
登場人物の声は
すべて升砲館門下生による
(AI不使用)
登場人物の声はすべて升砲館門下生による①イギリス英語のケイトウィンスレットとジュードロウ、アメリカ英語のキャメロンディアス。3人の門下生で録音。
②登場人物3名ともアメリカ英語。このような普通の話し方の吹き替えは、実は喜怒哀楽のはっきりした演技よりも難しいのです。門下生3人で録音。男性は升砲館歴6ヶ月。
③中盤の速い応酬は、アメリカ人でも吹き替えは難しい一品。2人の門下生が再現しました。
④2人の門下生が、ニューヨーク訛りのロバート・デ・ニーロとアン・ハサウェイに挑む。デ・ニーロ氏は独特なので特に難しいのです。
画面の中の人物に、声を貸す。
その稽古の中で、自分の声も変わっていく。
みんなで「今の良かったね!」と声を掛け合いながら鑑賞するのも、洋画吹き替え稽古の楽しみのひとつです。