BEYOND KNOWLEDGE, WONDER.
知識の向こうに、驚異がある。

エンジンが変われば、
英語のすべてが変わる。
聴こえ方が変わる。
声が変わる。
ことばに流れが生まれる。
相手の反応が変わる。
ネイティヴの感覚が、身体でわかる。
英語が、身体から動き出す。
THE PROBLEM
なぜ、英語を知っているのに
話せないのか?
単語も文法も知っている。英文も読める。
それでも、いざ話そうとすると、声が出ない。リズムが続かない。
言葉が身体から自然に立ち上がらない。
問題は、知識の不足だけではありません。
日本語を動かす身体のまま、英語を動かそうとしているのです。
英語は、頭だけで話すものではありません。
英語を話すとは、日本語とは異なる動力源を、身体から駆動させることなのだ。
その動力源は、腹式呼吸や喉の使い方だけでは説明できない。
鍵は、英語を流れさせる「時間軸」にある。

THE METHOD
V8 ENGINE METHOD
英語を動かす、五つの働き。
英語を話す力は、一つの能力ではない。
五つの働きが一つの構造回路として連動するとき、
英語は身体の中で、ひとつの流れになる。

1. RHYTHM
【リズム】
英語の流れを生む
知られざる動力源
強弱と時間の流れを、身体全体で生み出す。

2. VOICE
【声】
呼吸・声帯・共鳴を
一つの声へ
呼吸を振動へ、振動を響きへ変える。

3. ARTICULATION
【調音】
日本語と英語を分ける
根本的な駆動原理
日本語とは異なる駆動原理で、英語の音を形づくる。

4. CULTURE
【文化】
文化は、ことばを教える無色透明な教師
ことばの背景にある世界観を、身体で理解する。

5. AWARENESS
【意識】
聴く力が、話す力を
ガラリと変える
何を聴き、何を聴かないのか?発話全体をその場で調整する。

TRANSFORMATION
声が変わる。
人との関係が変わる。
英語が通じるだけではない。
声が届くようになると、相手の反応が変わる。
人の前で萎縮せず、自分のことばで語れるようになる。
V8エンジンメソッドが育てるのは、発音の正確さや、声の良さ、耳の良さだけではありません。
「英語は大声で!」と指導する教師は世の中に多いのですが、日本語型のエンジンを積んだまま大声で英語を話すと、どうしても「うるさい英語」になりやすく、会話へのスムーズな合流は難しくなるものです。
V8エンジンメソッドの英語は、大声で威圧することではありません。正しい英語型のエンジンに載せ替えると、ゆとりをもって会話の車線に確実に合流できるようになるのです。

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