LETTERS FROM OUR STUDENTS
アメリカでアメリカ人に英語発音を指導する日本人スピーチセラピスト
ジョンソン雅恵(米国ジョージア州・音声病理学者)

「そのクラスは私の『英会話をする』ということの常識をはるかに超えたものでした。」
私がショーン先生に出会ったのはアメリカに留学を決めた10何年前になります。
当時のわたしは社会人、英語から離れて4年も経っており、英語を人前で話すことも苦手でした。しかし、留学を前にして「通じない」苦痛からなんとか抜け出そうと、ショーン先生のクラスを受講しました。
そのクラスは私の「英会話をする」ということの常識をはるかに超えたものでした。
初心者の私に対して、本当に初めの一歩から教えていただきました。英語の一音を口から出すための、発声、呼吸法、その他こんなに下準備がいるのかと目からウロコでした。
それから毎週通っていくうちに、自分の英語の音に少しずつ自信が持てるようになったのを今でも覚えています。
アメリカの大学で、音声学や発声のクラスをとった時、ショーン先生のクラスで教えていただいた事や見覚えのある分析図を見て、「これ知ってる!」と嬉しくなったものです。
現在アメリカでSpeech Language Pathologist(音声病理学者)としてネイティブの人のスピーチ&コミュニケーションの訓練をさせていただいています。
自信をもって職に就くことができた根底に流れているのは、ショーン先生の発音矯正で培った基礎、そしてただひたすらに練習をしたという経験があるからだと思っています!
最近はバイリンガルの私の子供達の英語の発音を観察しながら、ショーン先生に教えていただいたテクニックを駆使し、日々精進しています。
ジョンソン雅恵(米国ジョージア州・音声病理学者)